ECC日本語学院とは

By Education through Communication for the Community

世界の文化向上と平和のために。
創立当初から、受け継がれている想いです。

「教育」とは、世界をつなぐさまざまなコミュニケーション活動を円滑にするために必要不可欠なもの。
言葉も知識も、わかることからわかりあえることができ、それが国際平和につながっていくものとECCは確信しています。 その想いは、1962年のECC外語学院の設立以来変わることなく受け継がれ、英会話教育を基盤に多様な教育のあり方を探究し、広く社会に提供してきました。
地域社会に、日本社会に、さらに全地球社会に向けてのコミュニケーションを通じ「社会共同体」精神を強固にしながら、文化の向上と世界平和に貢献していきたいと考えています。

建学の理念

本学は外国語教授を通じて、近代的なセンスと国際的な感覚を持った社会に実際的に活躍でき得る有用な人材を育成しようとするものである。
以って国際間の人々の交流と相互理解を促進し、世界の文化向上とその恒久平和樹立に寄与したい。

ECCは、総合教育・生涯学習機関として語学スクールの運営・語学研修の提供など、
さまざまな教育活動を日本全国で展開しています。

ECC日本語学院(3校)・ECC外語学院168校・ECCジュニア・BS教室(16,161教室)・ECC海外留学センター(3オフィス)・ECC学童スクール(3校)・ECCの個別指導塾ベストワン(187校)・ECC英語塾・受験館(2校)・ECC編入学院(5校)・ECC学園高等学校・学習センター(3拠点)などがあります。(2020年5月31日現在)

ECC日本語学院教育方針

教育方針イメージ

日本語を通じて夢が実現できる教育を目指します

当学院は、「日本語のその先に」をスローガンに、日本語習得の先にある学生の夢を実現させてゆくことが第一の目標です。
様々な目的により日本語学習を必要とするすべての人を対象とし、聞く・話す・読む・書く、の4技能がバランスよく習得できるよう、総合的な日本語力の養成を目指します。

沿革

1962年 ECC外語学院 創業
1968年 「建学の理念」制定
1992年4月 ECC日本語学院名古屋校 開校
2002年10月 名古屋校の定員を160名に増員
2004年4月 日本語教師養成講座 開講
2016年4月 名古屋校の定員を190名に増員
2017年3月 日本語教師養成講座 文化庁への届出受理
2017年8月 名古屋校 法務省告示校に認定
2018年4月 ECC日本語学院神戸校 開校
2018年10月 ECC日本語学院新宿校 開校
2019年4月 神戸校 法務省告示校に認定
2020年4月 新宿校 法務省告示校に認定
2021年4月 名古屋校の定員を240名に増員