修了生の声

本校修了生は、既に国内外で幅広く活躍しております。

次の3人は、あなたよりほんの少し前を歩いている方達です。
今なお、色んな状況にぶつかりながらも日本語教師として、自己成長を続けながら学生の夢の手助けをしています。

山口 咲
2009年9月420時間コース修了
ECC日本語学院名古屋校日本語講師として就職

この半年間は、新しい授業の準備に追われて、あっという間に過ぎていきました。ビギナークラスからスタートし、4月からは中級クラスを担当しています。学生たちとともに講師として勉強させてもらっている毎日です。
授業の時は、学生からの予想外の質問や反応に驚くことばかり。どうしたらもっと充実した授業にできるのかな…と悩みは尽きません。でも、初めは挨拶もままならなかった学生が「先生!」と自分から声をかけてきたり、真剣に勉強に取り組む様子をみると、何よりやりがいを感じますし、励まされます。
思い描いた理想の先生にはまだ遠い…ですが、一歩でも近づけるよう、これからも学生一人一人と向き合っていきたいと思っています。

林 奈美
2007年9月420時間コース修了
ECC日本語学院名古屋校日本語講師として就職

日本語教師になったばかりのころ、寝る間も惜しんで教案作りをしていました。それでも授業前は不安でいっぱいでしたが、時間をかけて作った手作りの教具に学生が喜んでくれたときは、とても嬉しかったです。
今でも授業前は不安で、うまくいかなかったときは落ち込んだりしますが、次の授業では自信をもって教壇に立ちたいという思いで、授業準備に励んでいます。
一生懸命勉強している学生の姿を見ると、「私もがんばらなきゃ!」という気持ちになります。日本語教師は、思っていた以上に大変な仕事ですが、楽しさや充実感は皆さんの期待以上だと思います。学生も本当にかわいいですよ!

齋竹 さおり
2006年3月420時間コース修了
ECC日本語学院名古屋校日本語講師として就職

たまたま目にした案内を見て、「なんとなく・・・」通い始めた養成講座。ところが、すっかり日本語教育の魅力にとりつかれ・・・。
養成講座終了後はベトナムで二年、ここECC日本語学院で2年の教師生活が過ぎようとしています。4年近く経った今でも、日々授業の準備に追われ、時には授業時間より準備の時間のほうが長いことも。しかし、それを苦と感じさせない喜びや楽しさがこの仕事にはあります。
日本語をただ教えるだけではなく、いかに楽しい授業にするか、学生に興味をもってもらえる授業にするか考えていると、「私はエンターテイナー?」と思われてくるときもありますが、学生に「先生の授業は楽しいです。」と言ってもらえると本当にうれしいです。そんな授業を目指し、日々奮闘中です。

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