ECC日本語学院 日本語教師養成講座

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ECCが選ばれる! 6つのポイント

point1レベル別実践型カリキュラム
初心者でも安心!
開講時から日本語を教えるために必要な「理論」と「技術」を初級・中級・上級とレベル別に習得。全体のおよそ3分の1を実習メインのカリキュラムとしています。理論を学ぶ授業でも、講師から与えられるのではなく 「日本語教師として考える」練習を行います。
point2毎日留学生たちに囲まれる
グローバルな学習環境!
ECC日本語学院では留学生や日本に在住している外国人が日本語を学んでいます。様々な国の学生たちと交流の機会を持つことができます。また、日本語学院の授業を見学することができ、講師の教え方だけでなく、学生の様子やクラスの雰囲気を直に体感することができます。
point3全レベル試せる教育実習
授業では、基本的な文法の教授法などを身につけた後、教案や教材の作成なども行っていきます。受講生同士が模擬授業などを念入りに行った後に、併設の日本語学校で、初級・中級・上級全ての教育実習が出来ます。実際の教壇に立ち、自分が作った授業への学生たちの反応を見ることができるのです。
point4日本語教育能力検定試験対策が充実
日本語教師として必要な知識と理論を身につけているかを測る「日本語教育能力検定試験」日本語教師になるための条件として、この試験に合格することが必要です。
授業では、試験出題範囲を参考に、必要な理論を全般的に学ぶことができます。
結果、本講座の修了生からは多数の合格者を輩出しています。
point5クラス担任制で就職を全面サポート
ECCではアドバイザーだけでなく、日々の授業を教える教師によるクラス担任制を導入しています。個別カウンセリングや教材添削など、国内・国外の様々な日本語教育機関の採用情報を把握しているクラス担任が年間を通じて、修了生の進路などについて丁寧にアドバイスしています。
point6ECC日本語学院への講師登用制度あり
就職サポートのひとつとして、高い実績を上げているECC日本語学院の非常勤講師として働くチャンスがあります。

日本語教師養成講座 卒業生インタビュー

高木 彩帆 さん 高木 彩帆 さん

Q1. 日本語教師になろうと思ったきっかけは何ですか?
A. 大学の授業で日本語教師という職業を知りました。その後、知人が日本語教師になった事で興味を持ち始めました。母国語である日本語を教えるということの奥深さにとても魅力を感じました。
Q2. なぜECCの【日本語教師養成講座】 を選ばれたのですか?
A. 短期間で習得したかったので「6か月コース」があったということが1つと、他の学校に比べて実践的な内容がより多く学べると感じたからです。
Q3. 受講中大変だと感じた事を教えて下さい
A. 最初の3か月はほとんど毎日授業があったので、課題をこなすのが大変だと感じた時期もありました。
Q4. 反対に、楽しかったことは何ですか?
A. 全てが興味深く楽しかったです!実践の授業もやりがいがありましたし、今まで何も考えずに使っていた日本語を詳しく知ること出来たことも楽しかったです。
Q5. 現在は日本語教師として活躍されている高木さんですが、実際教壇に立ってみて【養成講座】 で学んだことの中で特に役立っていることを教えて下さい
A. 実践の授業で学んだ教授法や授業の進め方はやはり直接活かせていると感じています。また、文法や歴史の授業なども日本に関する基本的な知識としてとても役立っていると思います。
Q6. 今後「日本語教師」を目指される皆さんへのアドバイスをお願いします!
A. 私自身まだ新米の身ですが、日本語教師はとてもやりがいある仕事だと思います。続けていくにつれ、より奥深さを感じることができ、生涯楽しんで続けたいと思える仕事になると思います。より多くの皆さんにこの仕事の魅力を知ってもらえたら嬉しいです!