ECC日本語学院 日本語教師養成講座

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よくあるご質問&修了生の声

Q1. 検定試験は難しいの?
受講していれば合格できるの?

A.
日本語教師の資格を取得する為の「日本語教育能力検定試験」は毎年10月に行われ、合格率も毎回20%程度と難関です。単に過去問題を対策しておけば良いというものではなく、幅広い分野から専門的な知識を問われることが多い為、ECCでは傾向等を普段の授業の中でしっかり確認していきます。また、試験対策に特化したコースも別途受講いただく事が可能です。

修了生の声

岸 優香 さん 岸 優香さん(現在、日本語教師として活躍中)
「日本語教育能力検定試験」の範囲は広く、膨大な量の知識を求められる為、この点においては確かに難しいと言えるでしょう。しかしECCでは対策コースも準備されているので、これまで勉強した知識をまとめ、多くの問題にあたり、実践的な練習が出来ます。通常の授業では。1人では難しい記述問題に対応する指導も受けられたのがとても良かったです。

Q2.働きながら通えるかな?
仕事で来られない日はどうしよう?

A.
ECCの日本語教師養成講座には夜の12か月コースがございます。受講生の皆さんの大半が働きながら資格取得を目指されている方です。1回の授業も昼のコースより短く、1年間という時間を掛けて通います。また、やむを得ず出席出来ない時の振替制度もございます。

修了生の声

小泉 要江さん 小泉 要江 さん(現在、日本語教師として活躍中)
私はフルタイムの仕事をしながら夜コースに通いました。講座に通う日は残業が出来ないので、前夜遅くまで働いたり朝早く出勤したりと、自分で仕事の調整をして大変でしたが、講座に行けば、同じ夢を持った仲間に会える事が楽しみで頑張る事が出来ました。先生方は皆、専門知識が豊富で授業の内容も興味が持てるものばかりでした。欠席の際は補講制度もありますので、仕事をしながらも出席を維持し卒業する事が出来ました。ECCの養成講座には大変満足しています。

Q3.“登用制度” ってあるけど…
ECCに実際非常勤講師で働いている方はいるの?

A.
はい、たくさんいらっしゃいます。ECCで学んだメソッドを活かして教壇に立つ事が出来る為、当校で教える道を選ぶ方もいらっしゃれば、自分が学んだ環境で教えたいと、当校を選ばれる方もいらっしゃるようです。また、ECCに加えて複数の学校で教えている先生方もいらっしゃいます。ECCのみならず多くの日本語学校でECCの日本語教師養成講座出身者の先生方が活躍されています。

修了生の声

加藤 佐矢子 さん 加藤 佐矢子 さん(現在、日本語教師として活躍中)
私を含め、現在クラス担当の教師の約半数はECCの日本語教師養成講座の出身者です。私がECCを選んだ理由は、交通の便も良い金山に校舎がある点と6か月コースがあった点です。1日も早く日本語教師になりたいと思っている方にはとても良いと思います。また、ECCでは留学生と同じ校舎で授業が行われます。どのレベルの授業見学も出来る上に学校や学生の雰囲気も分かり、「絶対ECCで働きたい!」と強く思いました。最前線で働いている先生方の授業見学が何度も出来るのはECC以外に無いと思います。

Q4.講座を受講すれば本当に教壇に
立てるの?

A.
ECCの日本語教師養成講座では他校の平均的な時間数以上に“実践実習”に時間を掛けた指導を行っています。加えてその内容も、初級だけでなく中級、上級にいたるまで全てのレベルを、実際に教案を作り、教壇立つ練習を重ねていくのです。また、ECCでの講座受講以外の方法で理論の学習を終えた方が実践授業だけを受講していただけるコースもございます。「終了翌日から教えられる」ことを目指しています。

修了生の声

柴田 美里 さん 柴田 美里 さん(現在、日本語教師として活躍中)
私は実践だけをECCの【実践実習コース】に通い学びました。ECCでは、初級/中級/上級それぞれのレベルについて、「教え方→模擬授業→実習」と進みました。実習の後は先生から自分の良かった点や改善点についての丁寧な指導もあり、とても良かったです。最後の授業では実際の学生を前に教育実習が出来るので自分が日本語教師として働く姿を想像する事も出来ました。