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職員紹介

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平松 信保先生 Nobuyasu Hiramatsu(ひらまつ のぶやす)男性

平松 信保先生 Nobuyasu Hiramatsuインタビューアー(以下「イ」):平松先生(以下「平」):
イ: 今日はよろしくお願い致します。
平:こちらこそ、よろしくお願い致します。
イ:先生はECCの養成講座を今年の3月修了後、採用試験を受けて講師になられた
んですよね?
平:はい、そうです。まだ、教え初めてから日が浅いです。
イ:今はどんな学生さんを教えていますか?
平:日本で働いているフランス人とドイツ人の学生に教えています。
イ:教え始めてどうですか?
平:できる限りの準備をして、授業に臨むのですが、授業後はもっとこうすればよかっ
たと毎回思います。
イ:そういうことを繰り返していって、上手な授業ができるようになると思います。他
   の新人の講師の方もそうですが、やはり休みの日は授業準備だけで終わってしまい
ますか。
平:はい。遊ぶ余裕はありませんね。
イ:平松先生は、大学でも副専攻という形で日本語を勉強していたのに、更に養成講座
も受講されたのは、どうしてですか?
平: アドバイスをもらって、420時間修了という資格を取ろうと決めました。
イ: そうだったんですか。昔から日本語教師になろうと思っていましたか?
平:いいえ、全然考えたことがなかったです。昔は、人の上に立つことを目標にしていました。それを目指して勉強していたんですが、途中でなんか違うと思い始めて、大学を中退しました。その後アルバイトで貯めたお金でイギリスに留学しました。
イ:そこで、いろいろな経験をして、日本語教師になろうと思ったんですね。
平:半年しかいなかったんですが、いろいろな人に出会い、中でも英語を教えてくれた
先生の姿を見て、教えること教育に興味を持ちました。
イ:どんな先生でしたか?
平:厳しかったんですが、楽しそうに教える先生でした。留学後に、再び大学に入学
  して、教育について勉強しました。
イ: なるほど。
平:将来は海外でも教えて、その後、大学院で勉強したいです。
イ: そうですか。
平:準備がいくら大変でも、その学生を上達させるためなら、苦しいというよりも楽し
いです。
イ:そういうふうに考えられるのは、すばらしいですね。目標に向かって、頑張ってく
ださい。
平:ありがとうございます。日本語教師としてはまだまだですが、頑張って続けていこ
うと思います。