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職員紹介

 >> 職員紹介

酢谷 尚子先生 (すや しょうこ)女性

インタビューアー(以下「イ」):酢谷先生(以下「酢」):
イ: 酢谷先生、授業お疲れ様でした。インタビューよろしくお願いします。
酢: こちらこそ宜しくお願いします。
イ:先生はいつもお忙しそうですね。
酢:そうですね、忙しいです。今は毎日のクラス授業とプライベートレッスンが週に1
~2回あるので、週末も授業が気になって、ほとんど出かけないですね。
イ: 先生は大学を卒業してから、すぐ日本語教師になられたんですよね?
酢:はい、大学在学中に日本語教師養成講座に通い、卒業後オーストラリアで教えてい
ました。
イ: オーストラリアを選んだのはどうしてですか。
酢:特に理由はないですが、大学で英語を勉強していたことと、日本語熱も高いと聞
いていたので行ってみました。
イ:経験もないのに雇ってもらえたなんて、すごいですね!どのくらい教えていたんで
すか。
酢:シドニーで1年半教えていました。勉強する目的は、将来日本の会社で働き
たいとか、恋人が日本人だからとか様々でした。授業は会話中心で、1クラス10
人ぐらいでした。
イ:やはり文字は難しいでしょうね。オーストラリアの後は、日本に戻って来られた
んですか。
酢:はい。出身は金沢なんですが、大学時代を関東で過ごしたので、次は大阪か名古屋
に住もうと思って、日本語学校を探し、名古屋の学校に就職しました。その学校に
勤めた後、ECCに就職しました。
イ:日本で教えるのはどうですか。
酢:そうですね、学生管理など大変ですが、結果が出るのでとてもやりがいがあります。
  でも、一度自分にはむいていないと思って、日本語教師を辞めたことがありました。
イ:えっ!そうなんですか。
酢:はい。事務の仕事をしたのですが、仕事が楽しめなく、自分にはやっぱり日本語教
師しかないと再認識しました。
イ:それから、ずっとECCで働いていらっしゃるんですね。
酢: もう4年が過ぎました。名古屋の生活も長いです。
イ: 名古屋は住みやすいですか。
酢: はい、人も東京と比べればずっと少ないですし、食べ物もおいしいですし、思っていた以上に住みやすいです。
イ: じゃ、これからも名古屋に住んで、ECCで日本語教師を続けていかれるんですね。
酢:ん~実は、実家に戻ろうかと考えているんです。結婚もしたいですし・・・。
イ:ぜひ、名古屋の男性を見つけて、結婚後もECCで教師を続けてください。
酢:そうなるよう頑張りま~す(笑い)