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職員紹介

 >> 職員紹介

青木まさみ先生(あおき まさみ)女性

青木まさみ先生インタビューアー(以下「イ」):記念すべき第1回は青木先生にお願いすることになりました。宜しくお願いします。
青木先生(以下「青」):1回目に選ばれるとは光栄です。何でも聞いてください。
イ:青木先生は韓国ドラマ「ホテリアー」の主人公女性に顔が似ていますよね。
青:みんなにそう言われるんですけど、私はその人を知らないんですよね。
イ:TUTAYAでDVD借りて見てください。そっくりですよ。青木先生はこんなに美人なのにどうして独身なのか不思議です。
青:よけいなお世話です(笑)。

イ:前置きはこのくらいにしてまじめな話をしましょう。青木先生はECC日本語学院でお仕事をされるようになってどのくらい経つんですか。
青:もう、4年目ですね。そのまえはマレーシアのクアラルンプールで日本語教師をしていたんですよ。
イ:何と言う学校ですか。
青:「ICLS」といって、KLでは最も大きな日本語学校の一つです。そこでクラスレッスンからプライベートレッスンまでいろいろな授業を担当しました。本当に勉強になりました。
イ:そこは何語で日本語を教えるんですか。
青:基本的には日本語で教えますが、初級クラスの文法などでは少し英語も使いました。
  海外ではそういった媒介語を一部用いて教える方法が多いと思いますよ。ま、私の英語を生徒たちが理解してくれたかどうかはさだかではありませんが。
イ:青木先生は英語が上手ですからね。その前は何をしていたんですか。
青:その前は、オーストラリアのパースの私立学校で日本語を教えていました。といっても3ヶ月くらいの短期間でしたが。

イ:青木先生は、「教務」の職員ですが、日本語授業以外にどんな仕事をしているんですか。
青:私の担当は「進学相談」です。ECCの生徒は9割近くが日本の大学、大学院への進学を希望しているので、その相談にのっているんです。
イ:9割近くの生徒が日本で進学するんですか。じゃ、大半の生徒が20代前半ですか。
青:生徒の年齢は19歳〜25歳くらいまでが最も多く、後は30代、40代の人もいます。もちろん、そういった生徒さんたちは、進学希望ではないんですが。
イ:日本で進学するにはどの程度の日本語力が必要なんですか。
青:「日本語能力試験」でいうと、最低でも2級合格が必要ですし、「日本留学試験」でいうと日本語科目の合計が400点満点中最低200点は必要です。
イ:ECCでどのくらい勉強するとそれに到達するんですか。
青:初級クラスから始めて1年は必要です。国公立大学希望だと、1.5年〜2年かけて「日本語能力試験」1級合格、「日本留学試験」300点を目指します。
イ:よくわかりました。

イ:青木先生は、今どのクラスで教えているんですか。
青:今は、ビギナークラスで「みんなの日本語†」を教えています。3ヶ月で「みんなの日本語†」に進むクラスです。
イ:生徒たちはどうですか。
青:かわいいですよ〜。全部で9人ですが、韓国人・台湾人・中国人です。みんな熱心で、まじめないい生徒ばかりです。
イ:1クラス9人は少ないですね。
青:ええ、ビギナー・エレメンタリーは10人未満です。中級や上級クラスは15人前後です。
イ:よその学校と比べると少ないですよ。普通は1クラス20人ですよね。
青:ええ、ECCはその人に合ったレベルのクラスで勉強してもらえるよう、レベルも細かく分けているんです。全部で8〜9レベルあるんです。
イ:クラスは卒業までずっと同じなんですか。
青:いいえ、3ヵ月毎に修了試験があって、合格しないと上のレベルに進めないんです。
イ:不合格だともう一度同じレベルということですね。
青:そのとおりです(笑)。

イ:最後に青木先生の夢を教えてください。
青:夢ですか。そうですね。やっぱり白馬に乗った王子様が私をさらいに来ることですか。
イ:ハハハ・・・。現れることを祈っています。ありがとうございました。