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職員紹介

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辻 舞子 先生(つじ まいこ)女性

辻 舞子 先生紹介講師:辻 舞子 先生

日本語教師になろうと思ったきっかけは何でしたか?
辻:前職は特技の英語を使った仕事をしていたのですが、英語の書類を見ることが主で面白みをあまり感じられませんでした。そこで、人と接することができて、世界中で教えられる日本語教師になりたいと思いました。

辻先生は英語が得意なのですね~。どこで英語を勉強されたのですか?
辻:高校と大学の7年間をカナダで過ごしました。大学では美術と心理学を勉強しました。その時勉強した心理学は今の仕事に役立っていると思います。


ECCに入られる前はどちらで教えられていたのですか?
辻:マレーシアの中学校と高校で10ヶ月間日本語教師をしていたんです。マレーシアは宗教色が強くて、日本とはだいぶ違いました。私がいた学校では、お祈りの時間になると授業中でもアザーンが流れて授業が中断するんです。その音に気づかずに、授業を進めていると学生から「先生、シー」って言われることもありました。

マレーシアの学校とECCの違いは何ですか?
辻:マレーシアの生徒は年齢が低いということもあってシャイな子が多かったですね。日本語だけで授業をすることは難しかったので、英語と少し習ったマレー語を使って、日本の文化紹介をすることが中心でした。一方ECCでは、日本社会に早くなじむためにマナーや規則をきちんと教えていることに感心しました。時間を守ること、掃除をすること、身なりを整えることなど日本社会で生活する上でとても大切なことだと私も思います。

辻先生は今学期から初めて担任をされていますよね。感想を聞かせてください。
辻:担任をすると教える時間数が増えて、生徒との距離が早く縮まるのがいいですね。初めは、学生と私お互いに緊張して構えているという感じから、だんだんと笑顔が見られるようになって学生のほうから積極的に質問や話をしてくれるようになったときはすごく嬉しいです。また、クラス内で日本語を使って学生同士がお話している姿を見るときは、仲良くやってくれているな~と安心します。学生はみんなとても素直で、先生の言うことをしっかり聞き、やるべきことはやるという雰囲気ができているので、私は授業をしていてとても楽しいですし、学生のためにしてあげられることはできる限りしてあげたいなと思います。

最後に、留学を考えている学生さんに一言お願いします。
辻:ECCでは、日本語だけではなく、日本の社会に早く適応するために日本のマナーや規則をしっかり教えてくれます。学習意欲の高い学生ばかりなので、授業の雰囲気もとてもいいですよ。ECCに入ったら是非私に声をかけて下さいね~☆