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職員紹介

 >> 職員紹介

小泉 要江先生(こいずみ かなえ)女性

小泉 要江先生インタビューアー(以下「イ」):小泉 要江(カナエ) 先生(以下「小」):
養成講座受講期間:2008/10/01 ~ 2009/09/30
イ:先生はECCの養成講座を2009年の9月修了後、採用試験を受けて講師になられた
んですよね?
小:はい、ECCともう一校より採用通知をいただきました。養成講座修了間際にECCで就職ガイダンスがあり、担当の先生からもとにかく募集を出している学校全てに応募したほうが良いと背中を押され、応募しました。
イ:それまでに教えるという経験はあったのですか。
27年前に幼稚園で保育士として二年働いていましたが、その他では全く経験はありません。
イ:27年前ですか!?
小:はい。(笑)3人の子どもがおり、一番上の子は21歳です。
イ:え~!先生は全く歳を感じさせませんね。未経験・年齢のハードルを越えて、2校より日本語教師として雇ってもらえた秘訣はなんでしょうか。
小:“熱意・やる気”じゃないでしょうか。私は日本語教師という仕事を通じてやりたいことがはっきりしていたので。
イ:その“やりたいこと”はなんですか。
小:私はもともと人とかかわることが好きなので、日本語を教えることを通じて、異なる文化背景を持つ他の国の人と、心と心が繋がるような交流がしたいと思っています。
イ:先生はそもそもECCの養成講座も受講されたのは、どうしてですか?
小:前職で中古車輸出の貿易事務をしていました。業務を通じて、外国の方と接する機会が多く、いつも流暢な日本語を操る彼らに刺激され、「どうやって習得したのだろう」という素朴な疑問から“日本語”に興味を持ちました。それで、日本語教師養成講座があることを知り、受講しました。
イ:養成講座はどうでしたか?
小:フルタイムの仕事をしながらの受講だったのでとても大変でした。しかし、良い先生方とクラスメートに恵まれ、何とかやりぬきました。
イ:今はどんな学生さんを教えていますか?
小:プライベートレッスンでは、自動車関係の会社に出向されているハンガリーの方を教えています。勉強熱心で行動派で、いろんなことに興味があり、週末どこに行ったか、会社ではどんなことがあったか等、いつも授業中は話題が絶えません。ジョークもお好きでいつも楽しいレッスンをしています。
イ:クラスはいつから教えていますか。
小:採用後すぐに任せてもらっています。クラスの学生さんは年齢、学習・文化背景が全く異なり、得意・不得意な分野も皆違います。出来る限り一人ひとりの学生さんに目を配り、バランスの取れた日本語のスキルアップができるように努めています。授業の前日には、指導文法に関する書籍3冊ほどに必ず目を通し、良い例文だけでなく、悪い例文等も予習して、完璧な状態で授業に望むようにしています。それでもまだまだ勉強が足りないと思うことが多々あります。
イ:そうですか、先生の熱心さが学生にもきっと伝わっていると思います。では、休みの日は何をされていますか。
小:2年前よりヨガ(タイ式)に通っています。凝り固まった体・頭をほぐして、“やわらかい”状態にして、新しいことや大変なことを臨機応変に対応できる健全な心身になりたいと思っています。
イ:なるほど~。先生が若々しいのはヨガでリフレッシュされているからですね。それでは最後に、ECCでの授業、また日本語教師のやりがいを教えて下さい。
小:ECCではきちんとした教授カリキュラムがあり、迷うことなく、とても教えやすいです。オブザーブ制で自分の授業のフィードバックをしてもらえるので、自分の足りないところも発見でき、指導レベル向上が出来ます。自分の学生さんが、教えた文型を使って話している姿を見ると、とても嬉しい気持ちになります。そこが日本語教師の仕事の醍醐味かなと思いますね!
イ:最後に、日本へ留学を考えている学生さんへメッセージをお願いします。
小:ECCの授業は大変厳しいですが、熱心な先生が多いので、しっかり学べる環境だと思います。皆さんもECCで夢をかなえてみませんか。