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職員紹介

 >> 職員紹介

原 伸太郎先生 Shintaro Hara(はら しんたろう)男性

原 伸太郎先生 Shintaro Haraインタビューアー(以下「イ」):原先生(以下「原」):
イ: プライベートレッスンの前の忙しい時間にすみません。
原:いいえ、大丈夫です。よろしくお願いします。
イ:ECCで働きだして、どのくらい経ちましたか?
原:今日で1週間経ちました。
イ:そうですか。授業はどうですか?
原:プライベートレッスンは初めてで、まだ慣れていないところがあります。
イ:以前は海外で教えていらしたんですよね?
原:はい。一番初めはウズベキスタンの大学で教えました。
イ:どうしてそこで教えることになったんですか?
原:JICA(海外協力青年隊)から派遣されました。
イ:JICAの試験は難しいと聞いていますが、すごいですね。
原:1番大切なことは、健康です。厳しい健康診断で6割の人が落とされるそうです。
イ: そうなんですか?そちらの大学では何年ぐらい教えていたんですか?
原:2年です。その後は、日露青年交流センターから派遣されてロシアで1年教えました。
イ:また寒いところですね。日本語教師になったきっかけは、何でしたか?
原:卒業後、勤めた出版会社で韓国のガイドブックを作っていたのがきっかけで、韓国語に興味
   を持ち、韓国に長期滞在できる方法を考えていたときに、この仕事を知りました。
イ:教師の勉強はどこでしたんですか?
原:独学で半年間勉強して、教育能力検定試験に合格しました。
イ: 半年間で合格したんですか!独学で受かったとは、すごいですね。そしてJICAですか?
原:。はい、説明会に参加して、試験を受けました。
イ: すごく順調だったんですね。
原:何か導かれているように感じました。
イ:それぞれの国に派遣されて、どうでしたか?
原:研修を受けてから行くのですが、やはり大変でした。
イ:生徒さんはどうして日本語を勉強するのですか?
原:ウズベキスタンの人たちは、バイリンガルが当たりまえ、新しい言葉を勉強することに抵抗
   がありません。外国への憧れも強いです。若者は、できれば外国へ働きに行きたいと思っています。ロシア人はアニメやヴィジュアル系のバンド、ガクトやハイドなどから興味を持ち、趣味で勉強している人が多いです。
  イ:そうなんですか。久しぶりの日本はどうですか?
  原:7月に帰って来たんですが、暑いですね。
  イ:最近やっと涼しくなりましたね。しばらくは日本にいますか?
  原:はい。でも、また機会があれば海外へ行きたいです。
  イ:そうですよね。きっかけとなった韓国へは行っていませんからね。それまでは、ECCで頑張ってください。今日はありがとうございました。