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KANDAMARAN INDHUJA さん(インドゥージャ)インド|女性

KANDAMARAN INDHUJA さん短期 (2011年4月12日~2011年4月28日現在) 
(イ=インタビューアー K=インドゥージャさん)

≪インドで俳句少女として有名なインドゥージャさんにインタビューをしました!≫
イ:インドゥージャさんはいつ頃から俳句に興味を持ち始めたのですか?
K:中学時代から言語を学ぶことに関心があり、高校生のときに日本語を学びました。その頃英語で詩を詠むのが好きだったので、日本語でも書いてみたいと思い、本格的に始めました。
イ;すごいですね~他の言語も話せるのですか?
K:はい、ヒンドゥー語をマスターしています。インドでは学識によって使用可能なペンの色が異なっていて(青・黒=学生、赤=教師、緑=校長・社長)、ヒンドゥー語をマスターした者は緑の色のペンを使用できるのですが、私も使用が認められています。フランス語も2年間学習したことがあります。
イ:そうですか~語学を学ぶことが本当に好きなんですね!では、俳句を詠むときに大変なことは何ですか?
K:まず英語で考えますが、日本語に訳したときに意味がぴったり合う言葉があるとは限りません。季語をいれて、5・7・5の語に置き換えて詠む作業は大変ですが、とても楽しいです。
イ:インドでは俳句の本を発行したんですよね?
K:はい、正式な出版はできませんでしたが、妹のデザイン会社で自分の俳句集を作成しました。
イ:すばらしい作品集ですね~インドゥージャさんの将来の夢を教えて下さい!
K:航空宇宙工学の研究者になりたいです。また、私の俳句を通して沢山の方々に喜んでもらいたいです。
イ:インドゥージャさんなら必ず夢を叶えることができると思いますよ!!

小林一茶や松尾芭蕉を尊敬しているというインドゥージャさん。
彼女の俳句集の作品の一部を皆さんにご紹介します!

“春たつや 風が伝える 鳥の唄”
“細道や 君の背中に 秋の風”
“世界とは 人咲きほこる 花壇かな”

インドゥージャさん、これからも頑張って下さい!応援しています!

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