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生徒インタビュー

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朴 惠琳さん(ぱく へりん)韓国|女性

朴 惠琳さん(留学 2009/10/13 ~ 2010/12/21現在)
(イ=インタビューアー パ=パクヘリンさん)
イ:どうして名古屋のECCを選んだのですか?
パ:韓国で日本語学校に通っていまして、学校の校長先生が紹介してくれました。校長先生は若い頃名古屋に住んでいたそうです。
イ:そうですか~韓国での勉強とECCでの勉強はどうですか。
パ:韓国の日本語学校で1年くらい、働きながら7:00~8:00まで早朝レッスンを受けていましたが、ECCに入ったばかりの頃は、とても大変に感じました。他の学校に比べると限られた時間で勉強する内容が濃いと思います。入学して3ヵ月経った後、自分でも知らないうちに沢山の言葉やセンテンスや文型が頭に入っていて、しっかり身についているのだと実感しました。
イ:ヘリンさんはとても真面目ですね~では、名古屋の暮らしはどうですか。
パ:私の韓国の故郷・ウルサン(プサンの近く)も自動車産業が発達していて、海が近くにあるので、名古屋と雰囲気が似ています。気候もほとんど同じなので、生活しやすく感じます。
イ:そうですか、今アルバイトはしていますか。
パ:はい、韓国料理屋でしています。日本人のお客さんが多く、日本語でコミュニケーションをとる機会が多くあります。給料は月7万円くらいで、生活費のやりくりをしています。家賃も3万円くらいで安いので、生きていけます。
イ:安いですね~ 来年4月から中部楽器専門学校に進学することに決まったそうですね、おめでとうございます。どうして楽器専門学校に進みたいと思ったのですか。
パ:私は、中学生のころからフルートとピアノをやっています。大学4年のとき、韓国で音楽の教師として教えるだけではなんだか物足りたりないな~と思っていました。偶然、楽器の修理をしている女性に出会い、「これだ!」と閃きました。それで、日本で有名な音楽楽器修理の学校があると知り、進学を目標にし、韓国で一年半仕事をしながら留学資金を貯めました。
イ:すごいですね~、ヘリンさんの将来の夢は何ですか。
パ:私はフルートが大好きで、特に日本のムラマツフルートという会社のフルートの音が好きなんです。夢はずばり、ムラマツフルートに就職することです。楽器修理の経験を積んで、音楽を教えることができるだけでなく、楽器の修理もできる人になりたいです。
イ:とても具体的な夢ですね!かっこいいです~、ではそれ以外に日本に来てよかったことは何ですか。
パ:日本に来てから韓国の家族の有り難味を知りました。ある時、父とウェブ電話をしていて父が涙を流したことがあり、そのような父の姿は韓国にいるときは知りませんでした。家族に支えられているからこそ、今私が日本で夢を追えるのだと思っています。
イ:これから日本へ留学を考えている人にアドバイスをお願いします。
パ:考えているだけでは、何もかわらないと思います。Changeの「g」を「c」に変えるとchance になります。考え方を変えれば、そこからアイディアが生まれます。動けば何とかなるので、やりたいことがある人はぜひ行動に移して下さい!

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