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生徒インタビュー

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康 耀聰(コウ ヨウソウ)台湾|男性

2008.4~ 就学

インタビューアー(以下「イ」):こんにちは。
康 耀聰(以下「康」):こんにちは。
イ:この前の入学式の時は、在校生代表で挨拶したんですよね。どうでしたか?
康:スピーチは初めてで、とても緊張しました。新入生の顔をはっきり見る余裕は全然ありませんでした。
イ:緊張しますよね。ところで、康さんが日本語の勉強を始めたきっかけは何ですか。
康:子どものころおじいさんと一緒に、時代劇「必殺仕事人」を見ていて、おもしろいと思ったことがきっかけでした。
イ:それから、台湾で日本語の勉強を始めたんですね。
康:はい。18歳から塾で勉強を始めました。始めは、英語より簡単だと思いました。
イ:共通の漢字も多いですからね。日本に初めて来たのはいつですか。
康:小学生の時、家族と一緒にディズニーランドや奈良などいろいろなところへ行って、とても楽しかったです。
イ:食べ物はどうでしたか?
康:おいしいと思いました。特に、たこ焼きとちくわがおいしかったです。今は、台湾にもたこ焼きがありますが、味は全然違います。
イ:そうですか。康さんは日本に来て1年が過ぎましたが、生活はどうですか。
康:円高で物価が高くなりました。
イ:しばらく円高が続いているので、留学生のみなさんにとっては困りますね。授業後は、どうやって過ごしていますか。
康:勉強しています。後は、たまに友達とカラオケに行って、アニメソングを歌ったりしています。
イ:日本のアニメソングですよね?
康:はい。あまり上手ではありませんが・・・。
イ:康さんは、10月に大学院に入学予定ですよね。
康:はい。経済について勉強する予定です。卒業後は、日本での就職を希望していますが、難しければ父の
  会社を継ぐつもりです。
イ:お父さんの会社はどんな会社ですか。
康:ミシンの製造と販売をしている会社です。ブラザーとも関係があります。
イ:日本の会社とも関係があるんですね。最後に、これから日本に留学しようと思っている人たちに、早く日本の生活に慣れるにはどうしたらいいですか。
康:積極的に日本人と会話をしたほうがいいです。例えば、コンビニで店員さんと話したりする。また、新聞やニュースもいいと思います。
イ:勉強についてはどうですか?
康:やはり復習が大切だと思います。
イ:そうすれば、康さんみたいに希望の学校に入れるんですね!いいアドバイスをありがとうございました。

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